読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジタルレスキュー ハンドクラフターズ

神戸を中心にパソコンサポート・パソコンの修理や販売を行っているハンドクラフターズ株式会社のブログです。

この国では起業はしない方がよいのではないか?


今日、日本年金機構 三宮年金事務所に行ってきた。

出て来いという電話があったからだ。

お役所から出て来いと言われたら出て行かねばならないと思い往復60キロを走って市営駐車場で500円駐車料金を払って行ってきた。

話しは簡単だった。

社会保険料、厚生年金と健康保険を払えと。

それらしき封書やハガキは来ていたが開けてなかった。

保険料払うの厳しいからのっけから開けてなかった。

確かに8月に社会保険の適用事業所になるよう法律で決められているからということで指導が入り無理矢理加入させられた。

その時も払えない払わないと担当の方には散々言った。

その担当の方も法律に則って粛々と手続きをしただけだ。

それから気にはなっていたが封書を開けずに放置してしまっていた。

で、今日行ってきた。

年金事務所の方に事情を説明して散々払えない払わないと言った。

が、それは通らない話しだ。

国家権力を振りかざして払うように強要された。

時間が勿体無いし駐車料金が上がるのもシャクなので、この国で法人を経営し、「私」という従業員を雇う以上払わなければならないものなので支払い計画に署名をしてきた。

悔しいから明日にでも払ってきてやる。

年金事務所は昔の社会保険庁で散々社会に迷惑をかけリゾート施設を全国にたくさん作って私腹を肥やしたお役所だ。

なので、昔から良い印象は全くない。

でも、国家権力には勝てない。

これはどんな大きな企業だろうとウチみたいな弱小企業だろうと人を雇う以上同じように払わねばならないことになっている。

どうだろう、安倍さん!そんなに日本国内の経済を活性化して良くしたいなら、起業したい人をもっと手厚くしなければいけないと思いませんか?

起業して3年くらいは法律に則って法人税を課税し社会保険適用事業所になることを法人設立の必須要件にし課税し保険料は発生はするが何割か減免してはどうだろう。

そうすればもっとたくさんの人が起業するだろう。

若い人達の新しい考えでもっと面白い企業が増えて経済は間違いなく良くなる。

4年目から少しずつ税金や保険料を上げていけばよいのだ。

そうする方が徴収率はきっと上がる。

それと起業したての会社には助成金補助金はたくさんメニューはあるが使えるものなど、ほとんどない。

よっぽどのアイデアを持っているとか発明をしたとかないと使えるものなどほとんど無い。

しかも分厚い資料を作り何度も何度も修正しなければならない。

雇用保険を払っていた人が起業した時に助成してもらえる助成金を私は申請した。

助成金デスクの人は大丈夫ですと言っていたのに審査に人手が足りないとかで先延ばしにされた挙句、要件が当てはまらないということで却下された。
滅茶苦茶激怒したけど、最後はその時も国家権力で黙らされた。

人の血税をもらうのだからそんなに簡単にはいかない。という事は百も承知だ。

いっそのこと、そういう補助金助成金を考えること自体が税金の無駄なので止めてしまった方がいいと思う。

助成金補助金を引っ張り出し、その何割かを成功報酬としている中小企業診断士がいる。
でも結局、こちらの負担が増し本業がおろそかになるので本末転倒になる恐れがある。

中小企業診断士の思う壺だ。

従業員がたくさんいれば資料作りばかりしていればいいけど1人や2人でやっている所はそんな余裕は無いはず。

なんか、長くなったけど、結論は昔よりは格段に良くはなっているけど、この日本という国で経済活動をするということは本当に大変なことだということだ。

安倍さんに少し期待します!もっともっと日本を良い国にしてください。

明日は1日引きこもりです。郵便局には行きます。